2023年10月27日金曜日

爺の老後

 愚息の学校についていろいろ書いてきたが、一度だけ振り返って学校の話は終わりにしたい。

愚息は今19歳で大学に通っている。

幼いときは近くのモンッテソーリに行き、途中からサドベリースクールに行くようになった。小学校入学前に学校を見に行っていくかどうか決めさせさせたが、行かないというのでそのままサドベリーに通っていた。9歳の時アメリカとイギリスに家族で行き、いくつかの学校を見せてどうするか聞いたらサマーヒルスクールに行くといい、私のつたない英語でビザをとってやっとの思いでいかせた。

16歳の時コロナで行けなくなってなんとなく卒業となり日本に戻ってきてN高等学校に入学した。大学はどうすると聞くといかないというのでいかないと思っていたら、受験すると言い出して一人で塾にもいかず受験勉強をし、6つ大学を受けて志望3番目の法政大学にすべりこんだ。今は毎日電車で2時間通っているがほかの学生とも仲良くやっているようである。(よかったよかった)

ここまでくれば彼は一人で生きていけると思うので私の責任は終わったと思っている。

というわけでホームスクールクラブはこれで終わり、これからは78歳になる老人(私)の話をしようと思う。

小さいソフト会社をしているが実際の切り盛りは妻が一手にやっていて、私は時折出てくる客からのエラー情報をみてバグフィックスをするだけである。だからありあまる時間はある。そこで趣味でソフトを作ったり、鉄道模型(なかなか完成しない)をいじったりしている。ほかにはボウリングとビリヤードにはまっている。ピアノやEベースやテニスもやってみたが適性がないのでやめた。でも当年78歳(の糞爺)になり、5年前に大腸がんで手術をしたときはこれで終わりだと思ったが、今は矍鑠(かくしゃく)としている(自分で言うか)。その結果健康にはすこぶる関心があり妻からは健康オタクだといわれている。

そんなこんなで愚息は放っておいて年寄りのコンピュータや趣味の話や健康の話題を残された時間だらだらと書いてみたい。http://oldbutstillhealthy.blogspot.com